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タグボートって知ってる?

タグボートは、曳船(えいせん)、曳き船(ひきふね)などとも呼ばれる船で、小さいながらも馬力が大きく、小回りがきくという特長があります。その性能を活かし、小回りのきかない大型船舶が安全に離着岸できるようにタグライン(ロープ)で曳いたり、タグボートの船首部分で押すなどして誘導・補助をしています。また、大型船舶の進路警戒業務や防災業務などの役割も果たしています。

港湾タグボートは全長30〜35m、全幅10m、総トン数200トン前後、機関出力3,000〜4,400馬力で、大型船舶の離着岸作業に不可欠な50トン超の強大な曳航力を備えています。また、360度旋回する特殊なプロペラ(Z-Drive Propeller)を2基搭載しています。主機関から推進器への動力伝達経路がZ字に似ていることから通称Zペラと呼ばれています。Zペラは360度全方位に推進力を発揮するため、舵が不要で、一般的な船舶とは違い真横への移動、微速での前後進、その場回頭など、繊細かつダイナミックな操縦性能を有しています。

Z-Drive Propeller、360度旋回(その場回頭)

港湾タグボートの仕事

強力なエンジンと特殊な推進器で
大型本船を安全にサポート

若手乗組員の声

ただいま準備中です。
新型コロナウイルスによる感染症の流行により取材が制約されております。
取材が可能になるまでお待ち願います。

乗組員の一日

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